【マーチS2026】過去の傾向・データ|人気・枠順・脚質など

今回は、春のダート重賞

マーチステークス(GⅢ)の過去データから、好走馬の傾向を分析していきます。

舞台は中山競馬場ダート1800m。

ハンデ戦ということもあり、毎年波乱が起きやすい重賞として知られています。

実際に過去には3連単100万円超の高配当も飛び出しており、穴馬の台頭も十分に考えられるレースです。

それでは、過去の傾向を詳しく見ていきましょう。


マーチS 基本情報

  • 日時   :3月29日(日) 15時25分発走
  • 開催競馬場:中山競馬場(右回り)
  • 距離   :ダート1800m
  • 出走条件 :4歳以上 ハンデ戦
  • 格付け  :GⅢ

マーチS コース特徴(中山ダート1800m)


マーチS 過去のデータ

(2016年〜2025年までのデータ)

人気別傾向

人気着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
1番人気1-2-2-510.030.050.02772
2番人気3-2-2-330.050.070.0165163
3番人気0-0-2-80020.0055
4~6番人気2-3-0-256.716.716.710065
7~9番人気3-1-1-2510.013.316.715590
10番人気
以下
1-2-4-591.54.510.63886

過去10年の人気別成績を見ると、1番人気の信頼度はそれほど高くありません。

1番人気は過去10年で1勝のみと苦戦傾向となっています。

さらにこのレースは下位人気馬の好走が多く、6番人気以下が半数の勝利を挙げています。

また、人気薄が馬券に絡むケースも多く、三連系の馬券では高配当になることも珍しくありません。


枠順別傾向

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
1枠1-1-1-155.611.116.76343
2枠3-1-2-1315.821.131.6353182
3枠0-0-3-160015.8081
4枠1-1-1-175.010.015.03025
5枠1-1-0-185.010.010.07453
6枠3-2-2-1315.025.035.086172
7枠1-1-1-175.010.015.02344
8枠0-3-1-16015.020.0078

2枠と6枠が好成績となっていますが、内枠・外枠と大きく分けて見ると、明確な有利不利は出ていない傾向です。


脚質別傾向

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
逃げ1-2-0-98.325.025.0170122
先行6-5-4-2116.730.641.7191188
差し2-2-6-493.46.816.92960
追込1-0-1-462.12.14.23125

舞台となる中山ダート1800mは、スタート直後に急坂があるコース形態のため序盤はペースが上がりにくく、逃げ・先行といった前で運ぶ馬が有利になりやすい傾向があります。


年齢別成績

馬齢着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
4歳0-2-1-2507.110.7022
5歳4-3-3-2112.922.632.379113
6歳4-4-4-437.314.521.8114100
7歳
以上
2-1-3-364.87.114.38185

5歳馬の成績が最も良く、次いで6歳馬、7歳馬の順となっています。

一方で、4歳馬は意外にも好成績を残せていない傾向にあります。

また、8歳以上は (0-0-2-28) と厳しいデータとなっており、割引が必要になりそうです。


前走クラス別傾向

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
3勝1-0-2-117.17.121.4106110
オープン(非L)5-4-4-517.814.120.37054
オープン(L)0-1-2-1505.616.7054
GⅢ1-0-0-118.38.38.317865
GⅡ1-2-1-97.723.130.867129
G12-0-0-528.628.628.6445124


GⅠ組がやや好成績となっていますが、どのクラスからでも大きな差はなく、幅広いローテーションから好走馬が出ています。


マーチSレースのポイントまとめ

マーチステークスの過去傾向をまとめると、注目ポイントはこちらです。

概要傾向
人気波乱傾向
枠順大きな傾向はない
脚質前有利な傾向
前走クラスどのクラスからでも

これらのポイントを踏まえて、

ぜひ マーチステークス2026の予想の参考にしてみてください。

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