【フローラS2026】過去10年の傾向を徹底分析|人気・枠順・脚質・前走クラス別データまとめ

フローラステークス2026の予想に役立つ、過去10年のデータを徹底分析します。人気・枠順・脚質・前走クラス・前走レースの傾向をまとめたので、オークスへの重要なトライアルレースを攻略するためのヒントにしてください。


1. 基本情報

項目内容
レース名フローラステークス
グレードGⅡ
競馬場東京競馬場
コース芝2000m(外回り・左回り)
対象馬3歳牝馬
負担重量定量(54kg)
施行時期4月下旬
賞金1着:4600万円(2025年)

2. コース特徴(東京芝2000m)

東京芝2000mの過去の傾向・データはこちらをご覧ください👇


3. 過去データ分析(過去10年)

(2016年〜2025年のデータ)

3-1. 人気別データ

人気着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1番人気1- 2- 0- 710.0%30.0%30.0%2749
2番人気1- 3- 2- 410.0%40.0%60.0%40112
3番人気2- 0- 0- 820.0%20.0%20.0%12450
4〜6番人気3- 2- 4-2110.0%16.7%30.0%12290
7〜9番人気2- 0- 2-266.7%6.7%13.3%10462
10番人気
以下
1-3-2-701.3%5.3%7.9%48126

ポイント: 1番人気の勝率は10.0%、複勝率も30.0%と低水準で、信頼度は低くく、波乱傾向が強いレースになっています。


3-2. 枠順別データ

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
1枠1- 1- 1-145.9%11.8%17.6%21868
2枠4– 2- 1-1221.1%31.6%36.8%18190
3枠0- 1- 2-170.0%5.0%15.0%0288
4枠1- 2- 0-175.0%15.0%15.0%8364
5枠2- 0- 1-1710.0%10.0%15.0%9353
6枠0- 3- 0-170.0%15.0%15.0%096
7枠0- 0- 1-230.0%0.0%4.2%08
8枠2- 1- 4-197.7%11.5%26.9%67123

ポイント: 2枠は勝率21.1%・複勝率36.8%と優秀な成績を残しており、全体的にも内枠が有利な傾向が見られます。


3-3. 脚質別データ

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
逃げ1- 1- 1- 710.0%20.0%30.0%166116
先行2- 5- 3-285.3%18.4%26.3%66148
中団6– 4- 4-539.0%14.9%20.9%11873
後方1- 0- 2-472.0%2.0%6.0%592
マクリ0- 0- 0- 10.0%0.0%0.0%00

ポイント: 勝利数は中団が6勝でトップだが、連対率・複勝率は逃げが最も高い。後方からの追い込みは複勝率6.0%と苦しく、ある程度前のポジションを取れる馬を重視したい。


3-4. 前走クラス・レース別データ

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
GⅠ0- 1- 0- 20.0%33.3%33.3%090
GⅡ0- 1- 0- 50.0%16.7%16.7%046
GⅢ3- 3- 5-336.8%13.6%25.0%9599
リステッド1- 0- 0- 420.0%20.0%20.0%29476
OP非L1- 0- 0- 150.0%50.0%50.0%285115
1勝クラス5– 3- 2-577.5%11.9%14.9%9268
未勝利0- 2- 3-300.0%5.7%14.3%0175
新馬0-0-0-400000
前走レース着別度数勝率連対率複勝率
フラワー(GⅢ)2-1-4-159.1%13.6%31.8%
フリージア(1勝)1-1-1-125.0%50.0%75.0%
ミモザ賞(1勝)1-0-0-420.0%20.0%20.0%
クイーン(GⅢ)0-2-1-90.0%16.7%25.0%
水仙賞(1勝)0-0-0-10%0%0%

ポイント: フラワーC組は例年好成績を残しているものの、今年は該当馬が不在。前走ローテ別で見ると、新馬戦を除けば複勝率に大きな差はなく、どの路線からでもチャンスはある。


4. 攻略ポイントまとめ

チェック項目傾向
人気1番人気不振。荒れ傾向
枠順2枠好成績。内枠が有利な傾向
脚質追い込みは苦戦
前走クラス今年は好成績のフラワーC組、OP(L)、OP組は不在

このレースは東京芝2000mという舞台設定上、
・距離適性
・直線での末脚性能
この2点が重要になってきます。

■具体的に狙いたい“穴のパターン”

さらに踏み込むと、

距離延長でパフォーマンス上げそうな馬
→ この時期の牝馬は距離適性で一気に逆転が起きる

前走で上がり最速 or 上位なのに負けている馬
→ 展開不向きだった馬

これらの傾向に該当する馬は人気の盲点になりやすく、配当妙味も十分。データと適性が噛み合う“穴パターン”に当てはまる馬を積極的に狙うことで、高配当への近道になる可能性があります。

よかったら予想の参考にしてみてください。


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