第37回 テレビ東京杯青葉賞(GⅡ) が2026年4月25日(土)に東京競馬場で行われます。
本記事では、コース特徴・過去10年データ・展開予想をもとに、筆者の最終予想と買い目を公開します!
1. 基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第37回 テレビ東京杯青葉賞(GⅡ) |
| 開催日 | 2026年4月25日(土) |
| 競馬場 | 東京競馬場(左回り) |
| コース | 芝2,400m(Aコース) |
| 条件 | 3歳オープン・国際・指定 |
| 出走頭数 | 18頭 |
| 賞金(1着) | 5,400万円 |
2. コース特徴(東京芝2,400m)

📌 当サイトの東京芝2,400mのコース特徴・傾向記事はこちら:👇
【東京芝2400m】コース特徴と過去の傾向を分析|人気・枠順・脚質・騎手・調教師・血統別データ | Enjoy競馬LIFE
青葉賞での注目ポイント
3歳馬によるGⅡ戦ということもあり、序盤は隊列が落ち着いた展開になりやすいです。
長い直線と急坂が組み合わさるコースのため、末脚の切れ味とスタミナを兼ね備えた馬が結果を残しやすい舞台です。
3. 過去のデータ(青葉賞 過去10年傾向)
📌 当サイトの青葉賞の詳しい過去傾向・データ記事はこちら:👇
4. 展開予想
今年のメンバー構成から展開を予想します。
逃げ候補: テルヒコウ、ヨカオウ
ペース予想: 経験の浅い3歳馬にとって2400mはタフな長距離戦。そのため序盤は無理をせず、ポジション争いも激化しにくく、全体としてはスローペースの流れが想定されます。道中は落ち着いた展開で進み、4コーナー手前から徐々にペースアップ。最後は約526mの長い直線と急坂で、各馬の末脚とスタミナが問われる展開になる可能性が高いでしょう。
展開有利な馬: スローの瞬発力勝負になれば、好位から末脚を使えるブラックオリンピア、ノーブルサヴェージが台頭しやすい展になりそうです。
5. 最終予想
◎:2枠4番 ブラックオリンピア
川田/父キタサンブラック/母父Pierro
前走のアザレア賞(阪神芝2400m)を好位から抜け出して完勝。青葉賞では前走2400m組が過去10年で5勝と好成績を残しており、データ面からも強く後押しできます。
開幕週で内枠を引き当て、先行力もあり、さらに好位から差せる瞬発力も兼備。阪神の急坂を克服している点も心強く、コース替わりへの不安は小さいでしょう。
総合的に見て死角は少なく、1番人気にはなりそうですが軸馬として信頼度の高い一頭です。
○:7枠15番 ノーブルサヴェージ
レーン/父リオンディーズ/母父マンハッタンカフェ
新馬勝ちから水仙賞と無傷の連勝でここへ臨む素質馬。550kgを超える大型馬でスケール感があり、ストライドの大きい走りからも舞台は東京コースの方が合っていそうです。
今回は外枠に入りましたが、先行力があるためスムーズにポジションを取れれば大きなロスにはつながらないはず。血統面から見ても距離延長は問題なく、むしろパフォーマンスを上げてくる可能性もあります。
人気の一角ではありますが、総合的に見て対抗評価としました。
▲:4枠7番 タイダルロック
三浦/父モーリス/母父マンハッタンカフェ
新馬戦を快勝したが、その後は勝ち切れていない。ただ、いずれのレースも直線で窮屈になる場面があり、能力を出し切れていない印象。直線の長い東京コース替わりは大きなプラス材料だろう。
開幕週で後方からの競馬になる点は不安だが、今回は内枠を確保。道中でロスなく立ち回り、内でしっかり脚をためられれば、直線でスムーズに進路を確保した際には一気の差し切りまで期待できる。展開ひとつで十分にチャンスのある一頭。
△:6枠12番 サガルマータ
横山武/父コントレイル/母父City Banker
前走は未勝利戦ながら、決してレベルの低くないメンバー相手に完勝。内容的にも一枚上の力を示しており、軽視はできない存在です。
現在、8番人気とオッズ妙味は十分。相手関係を考えても通用の余地はあり、馬券的には押さえておきたい1頭です。
6. 買い目
3連単フォーメーション
1着:④,⑦,⑫,⑮
2着:④,⑦,⑫,⑮
3着:④,⑦,⑫,⑮
(計24点)
点数を絞るなら、軸は④に据える形で組み立てるのが有効です。すべて④絡みで買い目を構成で、この形で勝負するのも一つの手でしょう。
ダービーへの切符を懸けた3歳馬の熱戦を、ぜひ楽しみましょう!
※ 本記事の予想はあくまで筆者個人の見解です。馬券の購入はご自身の判断と責任でお願いします。 ※ 枠番確定後に出走馬一覧を更新予定です(4月24日発表)。


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