【小倉牝馬S2026】 過去傾向と予想ポイント

小倉牝馬ステークス2026は、小倉競馬場・芝2000mを舞台に行われる牝馬限定のGⅢハンデ戦。2025年に新設されたばかりのレースのため、明確な過去傾向は存在しません。そこで本記事では、2016年1月1日〜2025年12月31日の過去10年間のうち、12月・1月・2月の冬開催に行われた小倉芝2000m戦のデータをもとに、小倉牝馬ステークス2026の傾向や狙いどころを分析していきます。

新設重賞だからこそ重要となる「コース特性」に注目し、予想に役立つポイントを整理していきましょう。


🏇 レースの概要

  • 名称:小倉牝馬ステークス(GIII)
  • 日時:1月24日(土)
  • 開催場:小倉競馬場
  • 距離:芝2000m
  • 条件:4歳以上牝馬 ハンデ戦
  • 歴史:2025年に愛知杯から改称・移設されてスタート 

小倉芝2000m コース特徴

📈 過去データから読み解く傾向

2016年1月1日〜2025年12月31日の過去10年間のうち、

12月・1月・2月の冬開催に行われた小倉芝2000m戦のデータです。

枠番別成績

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1枠13-17-13-1845.7%13.2%18.9%41%72%
2枠16-22-17-1896.6%15.6%22.5%55%79%
3枠16-28-18-2046.0%16.5%23.3%85%81%
4枠30-21-20-21610.5%17.8%24.7%66%82%
5枠24-24-31-2357.6%15.3%25.2%89%94%
6枠35-20-22-25010.7%16.8%23.5%78%65%
7枠28-20-25-2937.7%13.1%19.9%85%70%
8枠18-25-31-3124.7%11.1%19.2%60%67%

このデータを見る限り、中枠がやや優勢な傾向がうかがえます。


脚質別成績

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
逃げ24-27-13-13312.2%25.9%32.5%166%125%
先行92-68-69-37115.3%26.7%38.2%114%100%
差し42-59-78-7294.6%11.1%19.7%50%82%
追い込み2-12-12-6230.3%2.2%4.0%2%17%
マクリ20-11-5-2632.3%50.0%58.1%407%200%
上がり3F着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1位70-51-24-6633.2%57.3%68.7%299%217%
2位43-43-38-8220.9%41.7%60.2%161%200%
3位25-28-32-8115.1%31.9%51.2%159%176%
4〜5位22-33-50-2436.3%15.8%30.2%93%107%
6位以下20-22-33-14071.3%2.8%5.1%12%20%

初めのコーナーまでの距離が短く序盤はペースが上がりにくいうえ、小回りコースのため、基本的には前目で運んだ馬が有利になりやすい。


騎手別成績

騎手着別度数勝率連対率複勝率
丹内祐次18-11-13-10012.7%20.4%29.6%
藤岡康太17-10-3-5819.3%30.7%34.1%
藤岡佑介13-9-4-3720.6%34.9%41.3%
吉田隼人11-13-6-6611.5%25.0%31.3%
鮫島克駿10-9-8-5711.9%22.6%32.1%
西村淳也8-9-7-4911.0%23.3%32.9%
横山和生7-4-4-1721.9%34.4%46.9%
北村友一5-8-5-339.8%25.5%35.3%
浜中俊5-6-6-2412.2%26.8%41.5%
菱田裕二5-5-4-547.4%14.7%20.6%

調教師別成績

  調教師着別度数勝率連対率複勝率
(栗)矢作芳人7-3-3-2617.9%25.6%33.3%
(栗)宮徹5-3-0-1126.3%42.1%42.1%
(栗)安田隆行5-2-2-927.8%38.9%50.0%
(栗)友道康夫5-2-2-2017.2%24.1%31.0%
(栗)池江泰寿5-2-2-3112.5%17.5%22.5%
(栗)本田優4-2-1-2313.3%20.0%23.3%
(栗)武幸四郎4-2-1-1221.1%31.6%36.8%
)嘉藤貴行4-2-0-157.1%85.7%85.7%
(栗)安田翔伍4-0-2-1222.2%22.2%33.3%
(栗)須貝尚介3-6-4-199.4%28.1%40.6%


血統・種牡馬別成績

種牡馬着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
ディープインパクト15-5-12-7613.9%18.5529.6%90%84%
ハーツクライ13-15-14-939.6%20.7%31.1%56%91%
ゴールドシップ11-5-7-7611.1%16.2%23.2%53%56%
エピファネイア10-4-8-5812.5%17.5%27.5%94%89%
ハービンジャー8-12-12-936.4%16.0%25.6%23%70%
ルーラーシップ8-6-6-887.4%13.0%18.5%51%54%
キズナ7-10-6-549.1%22.1%29.9%355%66%
ロードカナロア6-4-3-3712.0%20.0%26.0%124%84%
オルフェーブル6-3-8-449.8%14.8%27.9%93%102%
スクリーンヒーロー4-8-5-318.3%25.0%35.4%114%133%


まとめ

昨年に新設されたレースのため、まだ十分なデータではありませんが、今年は上記で挙げてきた傾向やデータを参考にしながら、予想を組み立てていきたいと思います。

ハンデ戦でデータも十分に揃っていないため、昨年同様に波乱含みの一戦になる可能性は高そうです。大波乱も想定しつつ、しっかりと見極めて的中させていきたいところです。

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