【高松宮記念2026】過去のデータ分析|人気・枠順・脚質傾向

春のスプリント王決定戦として行われる

高松宮記念(G1)。

舞台は中京競馬場の芝1200mで、スピードだけでなくパワー・持続力・位置取りなど様々な要素が求められるG1レースです。

この記事では、過去10年のデータをもとに高松宮記念の傾向を分析し、予想のポイントを分かりやすく解説していきます。


高松宮記念の基本情報

  • 日時   :3月29日(日) 15時40分発走
  • 開催競馬場:中京競馬場(左回り)
  • 距離   :芝1200m(Bコース)
  • 出走条件 :4歳以上 定量戦
  • 格付け  :G1 

高松宮記念 コース特徴(中京芝1200m)


高松宮記念 過去10年のデータ

(2016年〜2025年のデータ)

人気別の傾向

人気着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
1番人気1-2-1-610.030.040.03959
2番人気3-5-0-230.080.080.0153155
3番人気1-1-2-610.020.040.07890
4~6番人気2-1-3-246.710.020.06163
7~9番人気2-0-0-286.76.76.720049
10番人気
以下
1-1-4-841.12.26.735170

過去10年の人気別成績を見ると、1番人気の信頼度はそれほど高くありません。

現在1番人気は9連敗中で、複勝率も約40%とやや低めの水準となっています。

一方で2番人気は連対率80%と非常に高く、安定した成績を残しています。

また、10番人気以下からも勝ち馬が出ており、GⅠの中でも比較的波乱が起きやすいレースと言えるでしょう。 


枠順別の傾向

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
1枠2-0-1-1710.010.015.018786
2枠2-3-1-1410.025.030.058166
3枠1-1-0-185.010.010.04319
4枠0-2-4-14010.030.00396
5枠2-1-3-1410.015.030.046292
6枠0-0-0-2000000
7枠2-2-1-256.713.316.712752
8枠1-1-0-283.36.76.710731

枠順別データを見ると、内〜中枠がやや優勢な傾向があります。


脚質別の傾向

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
逃げ1-0-1-810.010.020.0323115
先行3-2-2-288.614.320.063223
差し5-7-7-665.914.122.465140
追込1-1-0-482.04.04.05516

馬場状態やレース展開によって脚質の有利不利は大きく変わるため、当日の馬場傾向やペースの読みが予想のポイントになりそうです。


年齢別成績

馬齢着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
4歳2-3-1-335.112.815.44233
5歳4-4-2-417.815.719.610068
6歳3-3-5-327.014.025.687256
7歳以上1-0-1-243.83.87.7124198

年齢別の傾向を見ると、7歳以上の高齢馬は好走率がやや下がる傾向にあります。一方で、4〜6歳馬の成績には大きな差はなく、中心となるのはこの世代と言えるでしょう。


前走レース別傾向

前走レース着別度数勝率連対率複勝率単回率複回率
シルクロードS5-2-0-2515.621.921.9258141
香港S3-0-1-533.333.344.421592
阪急杯1-2-2-312.88.313.92130
オーシャンS1-0-5-501.81.810.749228
京都牝馬0-3-0-11021.421.4055
阪神C0-2-1-7020.030.00112
フェブラリーS0-1-0-3025.025.0055

前走レース別の傾向を見ると、シルクロードS組や香港スプリント組からの参戦馬が好成績を残しています。

同じスプリント路線の強豪が集まるレースということもあり、これらのレースを使われてきた馬には注目しておきたいところです。


高松宮記念の攻略ポイントまとめ

過去データから見えるポイントはこちらです。

概要傾向
人気2番人気が好成績。やや波乱傾向
枠順内〜中枠がやや優勢
脚質馬場状況、展開次第で大きく変わる
前走シルクロードS組、香港スプリント組

これらのポイントを踏まえながら、ぜひレース予想の参考にしてみてください。

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