プロキオンステークス(GⅡ)は、2026年1月25日に 京都競馬場・ダート1800m で開催される古馬ダート重賞戦。昨年から時期と距離が変わり 、フェブラリーSの前哨戦としての位置付けとなり、競馬ファン・予想家の注目度も高いです。本記事では プロキオンS 過去の傾向データ(冬期12月〜2月末までの1勝クラス以上 の京都ダート1800m ) を徹底分析。馬券戦略に直結するポイントをわかりやすく解説します。
🐎 レース概要
名称:プロキオンステークス(GⅡ)
日時:1月25日(日)
開催場:京都競馬場
距離:ダート1800m
条件:4歳以上オープン 別定戦
京都ダート1800m コース特徴
📊 過去10年のデータ
(冬期12月〜2月末までの1勝クラス以上の京都ダート1800m のデータ)
📌 ① 枠番別傾向
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率 1枠 15-20-12-133 8.3% 19.4% 26.1% 89% 80% 2枠 23-8-21-144 11.7% 15.8% 26.5% 110% 81% 3枠 13-19-9-168 6.2% 15.3% 19.6% 101% 55% 4枠 19-17-20-174 8.3% 15.7% 24.3% 41% 66% 5枠 16-21-22-186 6.5% 15.1% 24.1% 74% 76% 6枠 18-15-24-201 7.0% 12.8% 22.1% 53% 61% 7枠 22-24-21-212 7.9% 16.5% 24.0% 34% 65% 8枠 24-26-21-217 8.3% 17.4% 24.7% 52% 61%
1枠・2枠の成績はやや良好な傾向が見られるものの、枠順による決定的な有利不利はなく、大きな成績差は確認できません。
📌 ② 脚質・上がり別成績
脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率 逃げ 27-22-13-99 16.8% 30.4% 38.5% 140% 127% 先行 87-73-56-288 17.3% 31.7% 42.9% 108% 98% 差し 27-35-50-535 4.2% 9.6% 17.3% 43% 53% 追い込み 5-14-28-495 0.9% 3.5% 8.7% 31% 38% マクリ 4-6-3-18 12.9% 32.3% 41.9% 57% 82%
上がり3F 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率 1位 55-43-25-43 33.1% 59.0% 74.1% 254% 175% 2位 38-30-38-64 22.4% 40.0% 62.4% 187% 165% 3位 25-29-24-72 16.7% 36.0% 52.0% 95% 137% 4〜5位 23-24-31-228 7.5% 15.4% 25.5% 83% 79% 6位以下 9-24-32-1024 0.8% 3.0% 6.0% 10% 24%
2026年は舞台が京都ダート1800m。特徴を整理すると:
スタート直後に先行争い激化
正面スタンド前からのスタートで1コーナーまで距離が短く、序盤のポジション争いが激しくなる傾向。
逃げ、先行有利のレース傾向
コーナーに入るまでの距離が短くコーナーに入るとペースは落ちやすく、砂は脚抜きが良くタイムが出やすいため、前半から前付けできる馬が有利になりやすい傾向となっています。
📌 ③ 血統・種牡馬別成績
種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回収率 複回収率 ゴールドアリュール 10-2-2-51 15.4% 18.5% 21.5% 93% 39% エンパイアメーカー 8-10-8-36 12.9% 29.0% 41.9% 98% 86% ブラックタイド 7-3-3-22 20.0% 28.6% 37.1% 355% 110% キングカメハメハ 6-10-6-78 6.0% 16.0% 22.0% 31% 56% クロフネ 5-6-7-34 9.6% 21.2% 34.6% 41% 85% ハーツクライ 5-5-5-43 8.6% 17.2% 25.9% 26% 58% シニスターミニスター 5-4-3-25 13.5% 24.3% 32.4% 36% 75% アグネスデジタル 5-3-1-14 21.7% 34.8% 39.1% 173% 94% キズナ 5-2-1-16 20.8% 29.2% 33.3% 139% 82% フリオーソ 4-2-0-13 21.1% 31.6% 31.6% 246% 84%
📌 ④ 騎手別成績
騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率 川田将雅 12-12-8-30 19.4% 38.7% 51.6% M.デムーロ 12-9-3-28 23.1% 40.4% 46.2% 松山弘平 10-9-5-53 13.0% 24.7% 31.2% 岩田康誠 10-7-7-43 14.9% 25.4% 35.8% 武豊 9-6-5-31 17.6% 29.4% 39.2% 和田竜二 6-9-5-68 6.8% 17.0% 22.7% 幸英明 5-5-7-57 6.8% 13.5% 23.0% 池添謙一 5-4-5-35 10.2% 18.4% 28.6% 坂井瑠星 5-2-8-31 10.9% 15.2% 32.6% 福永祐一 4-7-4-24 10.3% 28.2% 38.5%
📌 ⑤ 調教師別成績
調教師 着別度数 勝率 連対率 複勝率 (栗) 上村洋行 6-1-0-6 46.2% 53.8% 53.8% (栗) 西村真幸 4-6-1-16 14.8% 37.0% 40.7% (栗) 宮本博 4-4-2-6 25.0% 50.0% 62.5% (栗) 大橋勇樹 4-3-4-48 6.8% 11.9% 18.6% (栗) 木原一良 4-2-0-16 18.2% 27.3% 27.3% (栗) 矢作芳人 4-1-3-20 14.3% 17.9% 28.6% (栗) 斉藤崇史 4-1-2-7 28.6% 35.7% 50.0% (栗) 音無秀孝 4-0-4-21 13.8% 13.8% 27.6% (栗) 野中賢二 3-4-2-14 13.0% 30.4% 39.1% (栗) 松永昌博 3-3-1-20 11.1% 22.2% 25.9%
📌 ⑥ 人気別成績
人気 着別度数 勝率 連対率 複勝率 1番人気 52-28-20-50 34.7% 53.3% 66.7% 2番人気 32-36-20-62 21.3% 45.3% 58.7% 3番人気 23-18-16-93 15.3% 27.3% 38.0% 4番人気 13-15-17-105 8.7% 18.7% 30.0% 5番人気 9-12-22-107 6.0% 14.0% 28.7% 6〜10番人気 19-37-47-610 2.7% 7.9% 14.4% 11番人気以下 2-4-8-408 0.5% 1.4% 3.3%
プロキオンS2026 過去傾向 まとめ
開催時期や条件が大きく変更されたため、これまでのプロキオンSのデータは参考程度に留め、今年は冬期に行われた京都ダート1800mの傾向を重視して予想を組み立てていきます。
本記事の分析が、皆さんの予想の一助となれば幸いです。
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