2025年からレース体系が変更され、
中京芝1400mで行われる牝馬限定重賞として生まれ変わりました。
この記事では
・愛知杯2026の展開予想
・注目馬
・最終買い目
をまとめていきます。
それでは 愛知杯2026の最終予想です。
愛知杯2026の展開予想
今年の愛知杯は先行馬が数頭いるものの、明確にハナを主張しそうなのはスリールミニョンくらい。前走逃げて勝っているアイサンサンは今回大外枠に入ったため、内の出方を見ながら無理に主張する形にはならない可能性が高い。
そのため序盤で隊列は比較的すんなり決まりそうで、ペースはミドルペース前後になると予想します。
愛知杯2026 最終予想
◎ 2枠3番 モリノドリーム 55kg 小林美騎手
近走は1200mを中心に使われているが、今回の200mの距離延長はプラスになると見ています。
昨年の愛知杯ではスタート直後に立ち上がる不利がありながらも7着と内容は悪くありませんでした。
前走は手術明けで毛ヅヤや仕上がりもまだ一息という状態でしたが、それでも差のない4着と好内容。
今回は叩き2走目で上積みも見込める一戦。内枠を活かして脚を溜める競馬ができれば、馬券圏内に食い込む可能性は十分にあると見て、思い切って本命にしました。
○ 7枠15番 ワイドラトゥール 56kg 西塚騎手
昨年の勝ち馬で、1400mは(3-1-0-1)と得意としている距離。
展開に左右される面はあるものの、現在の外差しが決まりやすい馬場状況を考えれば、今回もチャンスは十分にありそうです。
▲ 4枠7番 チェルビアット 55kg 西村騎手
NHKマイルCで3着の実績馬。
2走前は大きく出遅れてしまい、参考外の一戦。前走はやや物足りない内容だったが、スローペースとなりこの馬には展開が向かなかった印象。
今回は距離短縮になるが、前走の走りを見る限り対応は可能そう。さらに今回はペースも遅くはならないと見ており、展開が向く可能性は十分ある。人気にはなりそうだが、押さえておきたい1頭。
△ 8枠16番 ドロップオブライト 56kg 松若騎手
近走は重賞でも安定した走りを見せているが、現状は1600mがベストに思える。
前走の1400mでも勝ち馬には離されたものの3着を確保しており、このメンバー相手なら抑えておきたい1頭。
愛知杯2026 最終買い目
三連単ボックス
【③,⑦,⑮,⑯】
(計24点)
愛知杯2026まとめ
今年の愛知杯は、展開や位置取りが結果を大きく左右する可能性が高いレースになりそうです。
そのため、ペースや各馬のポジション取りをどう読むかが予想のポイントになってきそうです。
ぜひ、愛知杯2026の予想の参考にしてみてください。


コメント