【日経新春杯2026】 過去の傾向と予想ポイント

日経新春杯は毎年1月中旬に京都競馬場 芝2400m で行われる古馬ハンデ重賞(GⅡ)。年明け最初の大舞台として、春の大一番へ向けた好メンバーが集結する ハンデ戦の重賞 です。昨年2025年は中京開催となりましたが、2026年は京都に戻ります。


日経新春杯2026 基本情報

  • 開催日:2026年1月18日(日)
  • 場所 :京都競馬場 
  • コース:芝2400m(右・外回り・Aコース)
  • 格付け:GⅡ
  • 条件 :4歳以上オープン ハンデ戦

京都芝2400m コース特徴

📊 日経新春杯 過去10年のデータ(京都開催の2016〜2019,2024)

🏇 人気別傾向

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気4-1-0-166.7%83.3%83.3%
2番人気2-1-0-333.3%50.0%50.0%
3番人気0-0-2-40%0%33.3%
4番人気0-2-2-20%33.3%66.6%
5番人気0-2-0-40%33.3%33.3%
6〜10番人気0-0-1-290%0%3.3%
11番人気以下0-0-1-210%0%4.5%
  • 1番人気・2番人気が強い:過去10年で1番人気は勝率66.7%と信頼大。2番人気も好成績。
  • 過去10年の京都開催では、勝ち馬は1番人気・2番人気からしか出ていない。

👉 ハンデ戦というと波乱をイメージしがちだが、このレースの京都開催に限って見れば意外にも堅く収まる傾向が強い。


📍 枠順別傾向

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1枠2-0-0-528.6%28.6%28.6%105%41%
2枠0-1-0-60%14.3%14.3%0%35%
3枠0-2-1-70%20.0%30.0%0%62%
4枠2-0-0-820.0%20.0%20.0%78%33%
5枠1-1-2-88.3%16.7%33.3%34%124%
6枠1-1-0-108.3%16.7%16.7%30%23%
7枠0-0-2-100%0%16.7%0%49%
8枠0-1-1-100%8.3%16.7%0%31%

データを見ると外枠でも絡む例はあるものの、内枠がやや有利な傾向。


💡 脚質・上がり別傾向

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
逃げ0-1-1-40%16.7%33.3%0%198%
先行2-1-3-159.5%14.3%28.6%31%60%
差し3-4-2-278.3%19.4%25.0%32%45%
追い込み1-0-0-175.6%5.6%5.6%26%8%
上がり3F着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1位4-1-0-257.1%71.4%71.4%248%130%
2位1-3-0-511.1%44.4%44.4%30%75%
3位0-1-2-30%16.7%50.0%0%121%
4〜5位0-0-1-70%0%12.5%0%21%
6位以下1-1-3-471.9%3.8%9.6%5%33%

4コーナーで8番手以内につけられる位置取りと、直線で速い上がりを使える能力を兼ね備えた馬が、有利になりやすい傾向にある。


年齢・所属別傾向

馬齢着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
4歳4-3-1-1319.0%33.3%38.1%72%60%
5歳1-2-2-116.3%18.8%31.3%25%78%
6歳1-1-3-174.5%9.1%22.7%16%77%
7歳以上0-0-0-230%0%0%0%0%

📌 過去10年京都開催の(2016〜2019,2024)

  • 4歳・5歳が中心:特に4歳馬の好走が目立つ。
  • 7歳以上は苦戦:馬券内無し。

前走クラス別傾向

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
2勝クラス0-1-1-2-0%25.0%50.0%0%132%
3勝クラス2-3-2-714.3%35.7%50.0%61%150%
オープン0-0-0-80%0%0%0%0%
GⅢ0-1-0-150%6.3%6.3%0%15%
GⅡ2-0-2-1610.0%10.0%20.0%44%35%
GⅠ2-1-1-1610.0%15.0%20.0%28%32%


📌 まとめ:日経新春杯2026の攻略ポイント

✔ 狙い馬のポイント

・京都開催時は波乱が少なく、比較的堅く収まる傾向

・4コーナーで8番手以内の位置取りが可能な馬

・直線で速い上がりを使えるタイプ

・4歳馬が好成績を残している点も注目

これらの傾向から、

単なる末脚勝負の差し馬ではなく、ある程度前で流れに乗りつつ、直線でしっかり脚を使える馬を重視したいところ。

これらの事を踏まえ、予想を組み立てていきたいと思います。


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