プロキオンステークス2026 最終予想|展開・馬場傾向から狙う

2026年のプロキオンステークス(GⅢ)は、京都競馬場ダート1800mで行われます。

昨年から開催時期・条件が大きく変更されたことで、従来のプロキオンSのデータは参考になりづらく、冬開催の京都ダート1800mの傾向を重視することが重要になりそうです。

本記事では、

・コース特徴

・脚質、枠順、展開傾向

・それらを踏まえた最終結論

を中心に、プロキオンS2026の最終予想をしていきます。


京都ダート1800mのコース特徴と傾向

京都ダート1800mは、スタンド前直線の半ばからスタートし、1コーナーまで約286mと短め。

そのため序盤のポジション争いが激しくなりやすいが、すぐにコーナーに入るので比較的ペースは落ち着きやすい傾向にあります。

また、

・直線は平坦

・足抜きのいい砂

・パワー一辺倒よりも持続力と立ち回りが重要

という特徴があり、前目で運べる先行馬・好位差し馬が有利になりやすいコースです。


プロキオンS2026 展開予想

逃げ・先行馬は数頭いるものの、スタートからコーナーまでの距離が短く、序盤から極端にペースが上がる展開にはなりにくいと見ています。そのため、全体の流れは平均ペース程度に落ち着く可能性が高そうです。

そうなれば基本的には前有利の展開となり、好位〜先行で立ち回れる馬が有利。逆に後方に置かれすぎると、差し届かず厳しい競馬になりそうです。


プロキオンステークス2026 最終結論

◎:1枠2番 サイモンザナドゥ 牡6 57kg 池添騎手

ここ2走の内容が非常に良く、この走りができればここでも十分に勝ち負け可能と見ています。今回は内枠を引き当てたことで、ロスなく立ち回れる点も大きなプラス材料。

スムーズに運べれば勝ち切る力はあるはずです。現在4番人気と、能力の割に思ったほど人気していない点も魅力で、本命にしました

○:7枠13番 ロードクロンヌ 牡5 57kg 横山和騎手

5走前から重賞を使われているが、いずれも2〜3着とあと一歩勝ち切れない内容。それでも常に上位争いを演じており、安定感は抜群と言える。

全成績を見てもすべて馬券圏内に好走しており、大崩れの心配が少ない点は大きな強み。ここも軸として信頼し、この馬から馬券を組み立てていきたい。

▲:5枠10番 ジェイパームス セ6 57kg 鮫島駿騎手

前走は初のダート戦ながら、2着に0.8秒差をつけるレコード勝ちと強烈なインパクトを残した。

ただし懸念材料もあり、これまで右回りのコースをあまり使っておらず、結果も出ていない点は気になる。芝で好走していた際も東京コースが中心で、広いコース向きの印象は否めない。

今回は右回り、コーナー4つとなるだけに、この舞台をこなせるかどうかが最大のポイントになりそうだ。

△:6枠12番 シゲルショウグン 牡6 57kg 武豊騎手

前走は不良馬場が影響し、本来の走りができなかった印象。

今回は武豊騎手への乗り替わりで、スタートからスムーズに先手を奪えれば、自分のペースで運べる可能性が高く、しぶとく粘り込むシーンも十分に考えられる。


買い目

3連単フォーメーション

1着:②,⑩,⑬,

2着:②,⑩,⑬,⑫

3着:②,⑩,⑬,⑫

(計18点)


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