【阪急杯2026】過去10年の傾向分析|狙い目データを徹底解説

ここでは阪急杯2026の予想に役立つ過去10年の傾向を中心に、

狙い目ポイントを分かりやすく解説していきます。


レース概要

  • 日時   :2月21日(土) 15時30分
  • 開催競馬場:阪神競馬場(右回り)
  • 距離   :芝1400m(内回り・Aコース)
  • 格付け  :GⅢ
  • 出走条件 :4歳以上オープン 別定戦

阪神芝1400m コース特徴


阪急杯 過去10年の傾向

(昨年2024年京都開催時のデータは省いております)

人気別成績|

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気4-1-1-440.0%50.0%60.0%
2番人気1-2-2-510.0%30.0%50.0%
3番人気0-2-1-70%20.0%30.0%
4番人気0-3-1-60%30.0%40.0%
5番人気0-0-1-90%0%10.0%
6〜10番人気4-2-3-418.0%12.0%18.0%
11番人気以下1-0-1-641.5%1.5%3.0%

1番人気・2番人気は比較的安定して馬券内に好走しているものの、毎年のように人気薄の馬が絡んでおり、全体としては別定戦ですがやや波乱傾向のレースとなっています。


年齢別成績|

馬齢着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
4歳2-2-1-237.1%14.3%17.9%22%32%
5歳4-4-5-348.5%17.0%27.7%90%97%
6歳2-2-2-404.3%8.7%13.0%118%55%
7歳以上2-2-2-394.4%8.9%13.3%64%108%

過去のデータを振り返ると、5歳馬が最も安定した成績を残しており、次いで4歳馬が好成績となっています。

一方で、6歳馬・7歳馬も極端に成績が落ちるわけではなく、十分に馬券圏内を狙える水準です。

ただし、8歳以上になると成績は(0-0-1-14)と大きく低下しており、年齢面では明確な割引が必要と言えるでしょう。


枠順の傾向|

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1枠1-2-1-97.7%23.1%30.8%26%101%
2枠1-0-2-117.1%7.1%21.4%183%105%
3枠0-2-1-120%13.3%20.0%0%91%
4枠1-1-0-136.7%13.3%13.3%16%49%
5枠0-0-1-150%0%6.3%0%21%
6枠2-1-0-1312.5%18.8%18.8%43%34%
7枠2-0-1-1710.0%10.0%15.0%103%49%
8枠1-2-2-164.8%14.3%23.8%153%219%

阪神芝1400mは初めのコーナーまでの距離が長いので

極端な有利不利は少なく、データ的には大きな差は出ていない。


脚質・上がり別傾向|

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
逃げ3-2-0-530.0%50.0%50.0%230%120%
先行3-3-5-277.9%15.8%28.9%27%94%
差し3-4-3-644.1%9.5%13.5%90%51%
追い込み1-1-2-402.3%4.5%9.1%73%98%
上がり3F着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1位3-2-3-523.1%38.5%61.5%589%523%
2位2-1-0-1114.3%21.4%21.4%39%82%
3位1-1-0-320.0%40.0%40.0%68%58%
4〜5位1-2-2-184.3%13.0%21.7%96%61%
6位以下3-4-5-992.7%6.3%10.8%21%29%

全体的に前で競馬をする馬が有利な傾向が顕著です。


前走クラス・レース・距離別傾向|

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
3勝2-1-0-1015.4%23.1%23.1%200%63%
オープン (非L)1-1-3-263.2%6.5%16.1%82%157%
オープン (L)0-1-0-260%3.7%3.7%0%31%
GⅢ4-2-4-257.3%10.9%18.2%128%74%
GⅡ1-4-2-243.2%16.1%22.6%10%52%
GⅠ1-1-1-512.5%25.0%37.5%30%65%

前走レースで多いのは、

  • 京都金杯:(2-1-1-8)
  • 阪神C:(1-3-2-22)
  • シルクロードS:(1-1-1-19)
  • マイルCS:(1-0-1-4)
  • 京阪杯:(1-0-0-4)

クラスに関しては、どのクラスからの臨戦でも馬券に絡む可能性はあり、明確な優劣は見られない。一方で前走距離に注目すると、今回距離延長となる馬は成績がやや落ちる傾向にあり、やや割引材料として考えておきたい。

前走距離着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1200m3-2-3-564.7%7.8%12.5%61%88%
1400m3-5-4-366.3%16.7%25.0%61%67%
1600m4-3-3-427.7%13.5%19.2%122%77%

阪急杯2026 予想に活かすポイントまとめ

最後に、阪急杯の過去傾向から導けるポイントを整理します。

概要傾向
人気やや波乱傾向
枠順大きな差はない
脚質前有利な傾向
前走1400m、1600m組がやや優勢

阪急杯は別定戦ですが高配当が狙える一方で、軸選びが重要なレースです。

過去傾向をしっかり押さえて、阪急杯2026の的中を目指しましょう。

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