【京成杯2026】の過去データ分析と予想ポイント

3歳クラシックへ向けた重要な一戦【京成杯(GⅢ)】。

毎年、皐月賞や日本ダービーへ繋がる馬が出走する一方で、

波乱も多く、予想が難しい重賞として知られています。

この記事では

「京成杯2026 過去の傾向」をテーマに、

  • レースの基本情報
  • 過去10年の人気・枠順・脚質傾向
  • 好走しやすい前走・キャリア
  • 京成杯で狙うべき馬のタイプ

を中心に詳しく解説していきます。


京成杯2026 レース概要

  • 開催日:2026年1月18日(日)
  • 場所 :中山競馬場 
  • コース:芝2000m(右・内回り・Cコース)
  • 格付け:GⅢ
  • 条件 :3歳 馬齢戦

中山芝2000m コース特徴


京成杯 過去10年のデータ

人気別成績

人気着別度数勝率連対率複勝率
1番人気3-1-1-530.0%40.0%50.0%
2番人気1-4-1-410.0%50.0%60.0%
3番人気0-0-1-90%0%10.0%
4番人気1-0-0-910.0%10.0%10.0%
5番人気2-1-0-720.0%30.0%30.0%
6〜10番人気2-4-7-364.1%12.2%26.5%
11番人気以下1-0-0-342.9%2.9%2.9%

京成杯の大きな特徴は、

上位人気が必ずしも信頼できない点にあります。

  • 1番人気の勝率は決して高くない
  • 5番人気が意外に好成績で、6〜9番人気あたりの好走も目立つ
  • 二桁人気の激走も稀にある

つまり京成杯は

👉 「中穴〜穴馬が馬券に絡みやすい重賞


枠順の傾向|内枠有利

枠番着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1枠1-1-2-79.1%18.2%36.4%190%99%
2枠1-1-2-116.7%13.3%26.7%329%129%
3枠2-2-1-1013.3%26.7%33.3%96%181%
4枠1-1-1-136.3%12.5%18.8%16%67%
5枠2-1-1-1510.5%15.8%21.1%89%53%
6枠1-1-2-155.3%10.5%21.1%26%82%
7枠0-1-1-170%5.3%10.5%0%32%
8枠2-2-0-1610.0%20.0%20.0%75%48%

中山芝2000mという舞台設定から回収率を見ても内枠有利な傾向。

理由は、

  • コーナー4回でロスが出やすい
  • 外枠は位置を取るまでに脚を使う

脚質・上がり傾向|差し・先行が中心、上がりが使える馬が有利

脚質着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
逃げ0-1-0-100%9.1%9.1%0%15%
先行4-4-3-2610.8%21.6%29.7%62%92%
差し5-3-3-3810.2%16.3%22.4%164%101%
追い込み1-2-4-302.7%8.1%18.9%56%65%
上がり3F着別度数勝率連対率複勝率単回収率複回収率
1位4-3-1-240.0%70.0%80.0%399%277%
2位3-1-5-423.1%30.8%69.2%497%268%
3位2-2-2-715.4%30.8%46.2%126%183%
4〜5位0-1-1-140%6.3%12.5%0%50%
6位以下1-3-1-771.2%4.9%6.1%4%18%

直近2年はハイペースになったが、スローペースになる年が多く、

極端な追い込みは決まりづらい傾向があります。

好走しやすい脚質は、

  • 好位〜中団から差せる馬
  • 先行して直線で粘れるタイプ
  • 上がりの使える馬


前走クラス別傾向

前走クラス着別度数勝率連対率複勝率
未勝利1-4-2-282.9%14.3%20.0%
新馬4-1-3-1418.2%22.7%36.4%
1勝クラス2-2-3-275.9%11.8%20.6%
オープン1-1-0-514.3%28.6%28.6%
重賞2-2-2-295.7%11.4%17.1%

京成杯好走馬の前走で多いのは、

  • 新馬戦
  • オープン
  • 1勝クラス

意外にも前走で重賞を使っていた馬の成績は思ったほど良くない。


キャリア別成績

キャリア着別度数勝率連対率複勝率
1戦4-1-3-1418.2%22.7%36.4%
2戦1-4-3-332.4%12.2%19.5%
3戦4-2-3-2910.5%15.8%23.7%
4戦1-3-0-610.0%40.0%40.0%
5戦以上0-0-1-220%0%4.3%
  • 1〜3戦がベスト
  • キャリア5戦以上は割引

まとめ

過去の傾向から、京成杯で狙いたいのは以下のタイプ。

✔ キャリア1〜3戦

✔ 前走で着順以上に内容が良い

✔ 好位〜中団で競馬ができる

✔ 中山向きの立ち回りができそう

✔ 上がりの使える馬

以上の点を踏まえ、データとレース内容の両面から予想を組み立てていきたいと思います。


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