【福島記念2025】最終予想

福島芝2000mで行われるハンデ重賞・福島記念2024。

今年も難解なメンバー構成となりました。

この記事では、

・過去データ

・最終結論

・買い目

をまとめて解説します。


✔ 今年の福島記念の重要ポイント

  1. 先行馬は“ペース次第で厳しい展開”になりやすい
  2. 福島2000m適性が強く問われる(器用さ+タフさ)
  3. 高齢馬でもリピーターなら侮れない
  4. 内枠有利

以上を踏まえて最終予想を出していきます。


🔸 福島記念最終結論

【本命◎】5枠10番 ニシノティアモ 牝4 54kg 津村騎手

喉鳴りの手術後は“3連勝”と勢いは本物。

福島コースでもすでに勝利実績があり、直近3戦はいずれも危なげない完勝。内容の濃さを見ても状態面は明らかに右肩上がりで、パフォーマンスの幅も広がっている印象だ。

この充実ぶりなら、一気に重賞タイトルを奪取する可能性は十分。

近走の内容、福島適性、そして勢い——今年の福島記念で最も注目したい上がり馬の一頭と言える。


【対抗○】2枠3番 クリノメイ 牝3 53kg 酒井騎手

前走の秋華賞は0.7秒差の7着と、着順以上に内容は悪くありませんでした。京都内回り2000mで一定の結果を残しており、さらにオルフェーヴル産駒という点からも、小回りで起伏のある福島2000mとの相性は良さそうです。

今回は負担重量53kgに加えて内枠を引けたことで、ロスの少ない立ち回りが可能。展開ひとつで馬券圏内に食い込むチャンスは十分にありそうです。


【単穴▲】2枠4番 イングランドアイズ 牝5 54kg 松若騎手

内枠を引き当てたのは大きな好材料で、小回りコースとの相性も良く、本来であれば評価を上げたい一頭です。ただ、現在の福島は外差しが決まりやすい馬場傾向にあり、この馬の持ち味を活かし切れない可能性があるため、ひとまず評価を下げました。

なお、今週からはBコース替わり。土曜前半のレースで内がどれだけ伸びるかをしっかり確認し、インが伸びる馬場になっているようであれば、最終的な評価を再び上げるつもりです。


【連下△】1枠1番 クリスマスパレード 牝4 56kg 戸崎騎手

昨年の紫苑Sをレコード勝ちし、続く秋華賞ではハイペースの中を2番手追走しながら5着と地力の高さを示した一頭。中山牝馬Sでもシランケドに0.1差の3着と、小回りコースやタフな馬場への適性は十分にある。

ただし不安材料もある。前走は洋芝が合わなかった印象が強く、ここ2走続けて出遅れている点も気掛かり。スタートが決まらないと持ち味を発揮しづらいタイプだけに、その点は注意したいところだ。

とはいえ、能力自体は確か。人気が落ちるようなら、むしろ評価を上げて狙ってみたい存在だ。


🔸【福島記念2025 最終買い目】

■三連単ボックス

  • 【◎,○,▲,△】

(計24点)


 まとめ

先日“危険な人気馬”としてクリスマスパレードを挙げましたが、今回は評価を一部修正しました。

というのも 1枠1番という絶好枠を引けたこと、そして 思っていたほど人気を集めていない点 を踏まえ、最終的には候補に加えることにしました。

その一方で、現状1番人気想定の エコロヴァルツ については今回は見送り。

理由は2点です。

  • 使い詰めによる疲れの懸念
  • プーシャン騎手が福島コースに慣れていない可能性

この2つが不安材料としてどうしても拭えず、馬券候補には入れませんでした。

少しでも皆さんの馬券検討の参考になれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました