京都記念は春のGⅠ戦線を見据えた実力馬が集まりやすく、毎年ハイレベルな一戦となる伝統の重賞です。
この記事では、
- 京都記念2026のレース傾向
- 京都芝2200mの特徴
- 今年のメンバー構成と展開予想
- 最終的な狙いどころ
を整理し、馬券検討に直結する最終予想をお届けします。
京都記念2026 レース概要
- 開催日:2026年2月15日(日)
- 開催場:京都競馬場
- 距離:芝2200m(外回り・Bコース)
- 格付け:GⅡ
- 条件:別定戦
京都芝2200mのコース特徴と傾向
京都記念の過去傾向
京都記念2026 展開予想
今年のメンバー構成を見ると、バビットがすんなりハナを切れそうで、前半のペースは落ち着くと見ています。
ただし、2〜3番手につけそうなエコロディノスは早めに動いて押し切りたいタイプのため、スローペースからの瞬発力勝負にはなりにくいでしょう。3コーナー過ぎの下りを利用した、ロングスパート戦になる可能性が高そうです。
京都記念2026 最終見解
◎:5枠6番 エリキング 牡4 57kg 川田騎手
神戸新聞杯、菊花賞ともに非常に強い競馬内容でした。特に菊花賞では、ほぼ最後方からの競馬となり、3コーナー手前から早めに進出。かなり外を回る距離ロスがありながらも、最後までしっかり伸びて2着を確保しており、能力の高さを強く感じさせる一戦でした。
また、神戸新聞杯でも内容は優秀で、世代上位の力を改めて証明しています。
今回は明らかに叩き台の一戦になると見ていますが、それでも地力の違いで勝ち負けまで持ち込めると判断し、本命としました。位置取りが後ろになり過ぎる点はマイナス材料ではあるものの、12頭立てと頭数が少ないため、そこまで不利にはならないと考えています。
◯:1枠1番 ヘデントール 牡5 59kg ルメール騎手
9ヶ月半ぶりの実戦となり、本番を見据えての叩き台だと思うのでさすがに目一杯の仕上げではないものの、追い切りの動きを見る限り状態は悪くなく、力を出せる程度にはしっかり仕上がっていると判断し、対抗評価としました。
実績はこのメンバーでは一枚上で、今回は斤量が2kg重くなる点は確かに課題ですが、それを補って余りある能力の違いがあり、ここは連を外さないと見ています。
買い目
馬連1点勝負
① ー ⑥
まとめ
今年の京都記念は、最終的に1番人気と2番人気の2頭の推奨となりました。そのため、馬券的には無理をせず、基本的には見に回るのが無難な一戦だと考えています。
ただし、馬連のオッズ次第では、この2頭による馬連1点勝負に絞る選択肢も十分にありそうです。
馬券妙味はやや薄いものの、レース内容そのものは非常に興味深く、実力馬同士がどのような競馬を見せてくれるのか、今から楽しみな一戦です。





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