【クイーンC2026 】最終予想|過去傾向・展開分析から導く候補馬

3歳牝馬によるマイル重賞【クイーンカップ2026】が東京芝1600mで行われます。

桜花賞・NHKマイルCへと繋がる重要な一戦だけに、ここでの内容は今後を占う意味でも非常に注目度の高いレースです。

この記事では

過去傾向・コース特性・展開予想を踏まえた上で、最終的な狙い馬をまとめていきます。


クイーンC2026のレース概要

  • 開催日:2026年2月14日(土)
  • 開催場所:東京競馬場(左回り)
  • 距離:芝1600m(Dコース)
  • 出走条件:3歳牝馬・GⅢ

東京芝1600m コース特徴


過去の傾向から見る注目ポイント


クイーンC2026 展開予想

今年のメンバー構成を見ると、ヒズマスターピースがハナを切り、ニシノサリーナが2番手を追走する展開になりそう。ただし鍵を握るのはニシノサリーナの折り合い面だろう。新馬戦では好スタートからスローペースに落とした影響もあり、かなり行きたがる面を見せていた。

ただ今回はクラスが上がり、全体のペースも速くなることで折り合いが改善される可能性はある。なのでミドルペース前後で流れると予想します。

そのため、

好位〜中団で脚を溜め、直線で速い上がりを使えるタイプを中心に狙いたいレースです。


クイーンC2026 最終予想・狙い馬

◎:1枠2番 ジッピーチューン 北村友騎手

距離延長だった前走は、重馬場が味方した面も考えられるものの、速い流れを先行しながら押し切った内容は高く評価できます。

今回も内枠を引き当てており、前走同様に好位で流れに乗れれば、早めに抜け出してそのまま押し切るシーンは十分に想定でき、馬券妙味的にも積極的に狙っていきたい一頭。


○:7枠13番 ゴバド 岩田康騎手

新馬戦は直線の短い小回りの札幌コースで、後方から鋭く追い込むも勝った相手が強く2着まで。

前走は力のある相手をきっちり差し切って勝利と、内容は着実に良化しています。スタートダッシュに課題は残るものの、引き続き東京コースなのはプラス材料。ここでも十分に勝ち負けを期待できそうで2番手評価にしました。


▲:6枠12番 ザバルガド 長浜騎手

新馬戦では全く競馬に参加できず大敗したが、前走はスタートこそ相変わらず出遅れたものの、その後はしっかりと馬群についていき、直線では力の違いを見せて3馬身差の完勝。

減量騎手起用で2kg軽かった点は考慮が必要だが、走破時計も水準以上で内容は優秀。今回も全く人気になりそうになく、押さえておきたい一頭。


買い目

3連単ボックス

【 ②, ⑫, ⑬ 】

(計6点)

ワイドボックス

【 ②, ⑫, ⑬ 】

(計3点)

クイーンC2026 予想まとめ

今回は上位人気馬に不安材料が多いと判断し、思い切って大穴狙いの予想にしました。

少しでも皆さんの予想の参考になれば幸いです。

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