【東京新聞杯2026】最終予想

今年の東京新聞杯は雪の影響により2日延期になったのでその間の各馬の調整が重要となり、例年以上に予想が難しい一戦となりそうです。

本来であればレース直前まで待ち、実際の馬場状態を確認してから馬券を購入することをおすすめしたいところですが、今回は現時点で得られる情報をもとにした予想を記事としてまとめていきたいと思います。

東京新聞杯2026 基本情報

  • レース名: 東京新聞杯(GIII)
  • 開催日 :2026年2月8日(日)→ 2026年2月10日(火)
  • 場所  :東京競馬場 芝1600m(左回り・Dコース)
  • 発走時刻:15:45
  • 出走条件:4歳以上オープン・別定戦

東京芝1600m コース特徴


過去の傾向・データ分析


最終見解

◎:3枠5番 エルトンバローズ 牡6 58kg 津村騎手


今回の調教内容を見ると、しっかりと仕上げてきた印象を受ける。枠順も良く、想定される展開面を考えても、この馬にとってはプラスに働きそうだ。

有馬記念の疲労面は気になるものの、追い切りでの動きを見る限り、その不安は大きくなさそうと判断した。

勝ち星からは2年以上遠ざかっていますが、今回久しぶりに勝利の美酒を味わうチャンスは十分にありそうです。

○:6枠11番 レッドモンレーヴ 牡7 58kg 佐々木騎手

重賞ではしばらく馬券内から遠ざかっているものの、今回は初ブリンカー着用。追い切りでは明らかに動きが良化しており、集中力アップによる効果が期待できそうです。

一昨年のキャピタルSでは、ウォーターリヒト、トロヴァトーレに対して斤量2kg差がありながら0.2秒差と、差のない走りを見せていました。ブリンカー効果がプラスに出れば逆転があっても不思議ではありません。

近走成績から人気になりそうにはなく、馬券的な妙味も十分。総合的に判断して、今回は2番手評価としました。

抑え:シャンパンカラー、ラヴァンダ、トロヴァトーレ、ウァーターリヒト

シャンパンカラー

今回は調教内容や厩舎サイドのコメントから状態の良さがうかがえ、さらに1枠を引き当てたのも好材料。加えて岩田康誠騎手の騎乗で、この馬の持つポテンシャルを最大限に引き出してくれそうな印象があり、馬券的には押さえておきたい1頭。

ラヴァンダ

GⅠでは力不足の印象はあったものの、もともと大崩れしない安定感がこの馬の持ち味。今回は1枠を引き当てた点もプラス材料で、ロスなく立ち回れれば上位争いに加わってきても不思議はなく、馬券的にはしっかり抑えておきたい一頭。

トロヴァトーレ

前走の京都金杯ではトップハンデを背負い、さらに出遅れる不利がありながらも、上がり最速の脚を使って4着まで追い上げ、能力の高さは十分に示した内容だった。能力的には今回も勝ち負け可能な存在だが、追い切りの動きが想像していたほど良く映らなかったため、今回は評価を一段下げることにしました。

ウァーターリヒト

昨年の勝ち馬で、前走のマイルCSでも3着と好走。この時期は成績が安定しており、寒い時期が得意な点から本来なら評価を上げたい一頭です。

ただし、前走の好走は内枠を引き、ジョッキーがロスなく立ち回ったことによる部分が大きかった印象。今回は12番枠となり、同じような競馬をするのは難しそうです。加えて人気も集めていることを考慮し、今回は評価を抑えまでとしました。


買い目

3連単1着流し(軸1頭)

1着:⑤

2着:①、②、⑦、⑪、⑫

3着:①、②、⑦、⑪、⑫

(計20点)


まとめ

今年の東京新聞杯は、雪の影響で2日間の延期となり、各馬とも調整の難しさが例年以上に問われる一戦になりそうです。

仕上がりや当日のコンディション次第で結果が大きく左右される可能性が高く、そこを予想するのは正直かなり困難だと感じます。

無理に勝負するよりも、ここは冷静に見送る判断が最善と言えるでしょう。

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